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自作ではないけど、パン写真。
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スクリーングで焼いたパン写真の続き。

TOPの写真はパネトーネ。
クリスマスの発酵菓子を一足早く習ってきました。
ヨーグルトを使った発酵液から3段階を経て発酵種を完成させて、
ようやく本生地の作業に移るという、家庭で焼くには超本格的なレシピ。
18cmの丸型に入れて大きく焼いてあります。
トップにはマカロン生地&粉糖がたっぷり。 種の風味が決め手です。


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こちらはパン・オ・ルヴァン。
今回のは少し種の力が弱かったかな、と先生がおっしゃってました。
それでも私から見れば十分おいしそう^^ 
適当に入れたクープがこんな風に立派に割れるのを見ると、
クープの入れ方云々よりも、まずは生地作りや焼成方法が大切なんだと思いました。
内層も絵になりますね~(笑) チャレンジしてみたい!

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こちらはクリストシュトーレン。
これもクリスマスの発酵菓子ですね。 
おくるみに包まれた状態で、食べ頃まで寝かしています。
漬け込みフルーツやバターがたっぷり入った、大変贅沢な一品。
授業中に、10日経ったものを何枚か頂いたのですが、
しっとり感があるもののしつこくない味で本当においしかった。
フルーツの漬け込み具合がしっとり感を左右するそうです。
この冬に作るなら、今から漬け込まないと間に合いませんね^^;





暗かったり、ブレブレですが、折角撮ったので載せておきます。f0152481_9382931.jpgf0152481_9385653.jpg

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パネトーネはゆっくり発酵させて、
好みの大きさまで待ちます。
焼成後は逆さに吊してへこみ防止。
焼き上がるとすぐにへこんでくるので慌てました。


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ブリオッシュの型色々と、リュスティックの焼き上がり。
リュスティックは、もう少し小さい方が好き・・・・・と思ってたけど
大きく焼いたのも美味しかったです。 家では大きすぎて2個くらいしか焼けないかも。

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驚いたのは、パン・オ・ルヴァン。
型から出したときはペッチャンコで、膨らむようにみんなでお祈りしましたが(笑)
釜の中でグングン伸びました。 心配ご無用でした。
もちろん、窯の上火&下火を先生が上手く調整してくださったお陰でもあります。

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断面はこんな風です。

3日間あっと言う間でしたが、色んな刺激を受けました。
夏の暑さにやられてパン熱下降気味だった私も、再度モチベーションUPです。
一緒に受講した皆さん、先生方、お昼の準備をして下さった方々、
みなさん本当に貴重な時間をありがとうございました。
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by smiledekitchen | 2008-08-29 10:10 | 日々のこと
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